2026.01.1619:56
恐ろしい話 by Ikkyu
こんにちは、イッキュウです。
先日は、来月のBillboardライブに向けてのリハーサルがあったのですが突然の体調不良により急遽休んでしまいました。
メンバーの皆様本当にありがとうございました。
さてはて、今回はメンバーから届いたスタジオ音源を聴きながらの感想だったり、もらった音源の一部をここで勝手に公開してやろうかなとか思ってたのですが、、
昨日、衝撃的な、というか、どうにも "消化仕切れない" 変な出来事があったのでそれを書いても良いでしょうか?
いや、自分がスタジオに参加してない時のアレンジリハや作曲の音源ってすごく新鮮で楽しいわけです。
なのでその感想だったり感じたことを共有したいのは山々の山なんですが
ブログ、またすぐ書くので今日は昨日あった "ホカホカ" な出来事を書きます。
なんせ、音源をのせれるのもここだけやけど、この話できるのもFCブログぐらいなんだよな〜ってなもんです。
でも、しょうもない話なので試しに初めて全体公開してみようと思う。
※お食事中の方は気分を害する可能性がありますのであらかじめご注意ください
冒頭に話したように数日前体調を崩し、48時間くらいズッポリ寝込んでいたのですが、すると今度は通常の時間に寝れなくなったりとサイクルが崩れてしまってまた別の体調不良がやってきそうやな〜と思ってたんですが、
とにかく寝過ぎで身体中の血流が滞ってる気がしたのと、ホットペッパービューティーのポイントが貯まってたので思いつきでリンパマッサージ的なところに行きました。(コースの名前はインドエステだったかもしれない)
突然の予約だったので空いてるところを適当に探し、新規割引を使わせていただきお安く施術していただきました。
担当してくれたのは同世代くらいの茶髪ボブの綺麗なお姉さんで、ホスピタリティも技術も最高で、話も盛り上がって、途中私の得意なスピ話に。
私はやったことないけど、前世見せてくれるやつ(ヒプノセラピーというらしい)ありますよね〜と話してると、「私それできるかもです!」とまさかの回答。
気になる人はYoutubeで「ヒプノセラピー」とか「前世」とかで検索すると出てくると思いますが、目を瞑って、いろいろ言われた通りに想像していくと最終的に自分の前世がみえるというものです(この説明聞いても「は?」という人もいるでしょう)。
まさかの私できます回答に「マジですか!すご!」というと、「今日この予約で最後なんで、やってみます?」と言われて突然の無料ヒプノセラピーサービス開始。
「え〜ちょっと怖いけどお願いします!」と
普段なら怖いからやらないであろう私ですが、お姉さんの明るさであんまり怖くなかったのでやってもらうことに。
紙パンツ一丁で施術台にうつ伏せで寝転び、丸い穴の空いた枕のようなものに顔を埋めたまま目を瞑り誘導が始まる。
なんか前世に導くために色んなストーリーがあるっぽいけど私は真っ暗な空間に行かされた。
この世界には地面とか何にもなくて自由に動けるみたいな、なんかちょっと記憶が曖昧だが宇宙空間みたいな感じだろうか、そういうのを想像させられた。
直前までがっつり全身マッサージを受けてたのもあって集中力が増したのか、体調不良とリラックスで朦朧としてたのかわからないが何となくふわふわした感じで、夢と現実の狭間のような感覚になる。
前世、見えそうである。
そのままストーリーは進み、いよいよクライマックス。
目の前に現れた扉を開けるよう言われる。
扉を開けるとそこは霧がかかっているがそのモヤが次第に晴れていく
「何が見えましたか?」
と、担当の人に聞かれる
私がその時、想像の中で見えていたのは
「新雪の上で湯気を出してるホカホカのうんこ」だった。
私は「さすがに」と思って、何度か嘘でもいいから他のものを想像しようとする
よく聞く、中世ヨーロッパの姫とか、中国の仙人とか、もう犬でも虫でもいいから色んなものを想像しようとするが、なぜかうんこが秒速で意識の中に戻ってくる。
ちなみにこの時、うんこの絵を前にわたしは全く笑っていない。
至って真剣に行ったり来たりするうんこと対峙している。
そして、完全にうんこに負けた。
「ごめんなさい、ちょっと何も見えませんでした」
そう言うと、さっきまで盛り上がってた初対面の担当さんと微妙な空気になり
「ちょっと集中力が足りなかったですかね〜霧が一生晴れなかったですね」
と、多分 "嘘ついてます!"って顔で嘘をついた。
担当の人には、何か言えないようなヤバいものが見えてたと思われてたかもしれない。
まあ実際そうなんだけども。
お会計を終えて、帰り道、散らかった前髪と施術台の穴の形がクッキリとついた顔面で歩きながら「まさかな・・・」と、何度も頭の中でフラッシュバックするうんこを眺めながら、自分の過去世に思いを馳せた。
もしうんこが放送事故ならぬ妄想事故だったとして
「私それできる"かも"です!」と言ったエステティシャンさんの誘導ミスなのか
私の集中不足だったのか。
それともヒプノセラピーを聞き違えただけで、ヒップのセラピーだったのか。
でも、万が一、、万が一 その"まさか"が正しかったとするならば
うんこにも魂が宿っている事になる。
そうなると前世がうんこだった身からすると他人事ではない。
毎回流す前に「来世は人間に生まれますように」と思いながら流してしまいそうだ。
また、なるべく良いうんこを作るために健康的な食事を心がけなければいけない。うんこの世界にも美人、不細工、スタイルが良いなどあるかもしれない。
そう思うともう、一人の体ではないのだなあ。
そういえば数日前に、何度も行ったことのある某ラーメンチェーン店に行った時に、豚骨とかそういうのでは済まされないレベルのうんこの匂いが店内中に蔓延していて
ついうっかりXで「絶対誰かうんこ漏らしてる」と呟いてしまったものだ。
何度も行ったことある店だがそんな匂いしたことない。
完全にうんこ漏らしてる人がいたはず。
誰からも説明はなく、席に案内されてしまったからやっぱりやめますとも言えず、うんこ臭の中「これは豚骨のうんこっぽい成分だけを凝縮させた匂い」と思い込みながらうんこを食べた。
間違えた。ラーメンを食べた。
そう言えば臭いの霊障もあるらしい。
誰もいないはずなのに笑い声や啜り泣く音が「聞こえる」
いないはずの人が「見える」
のと同じように、ないはずの線香の匂いがするとか、亡くなった人が生前つけていた香水の匂いがするとか、そういう霊障もあるらしい。
ラーメン店のうんこ臭は、私の過去世からのメッセージだったのだろうか。
良いうんこを産むために、不摂生はやめておきな!というメッセージだったのか。
うんこの匂いのせいで美味しく感じなかったので、もうよくわからないが。
私がみんなの望んでいるであろう音楽の話をさておいてみんなに伝えたかった昨日の出来事でした。
こんなこと本当にFCにしか書けないよね。
お食事中の方はご注意くださいって最初に書いておこう。
それではまた。
皆さんの前世も教えてください。
次は音源のせたいと思うのでよかったらFC会員じゃない人は登録したりしてみてね
もちろん半分くらいはこのようなしょうもない話やうるさい話です。
なかちゃんより

